3月18日 (火)、イスラエルで第4回日本・イスラエル外務・防衛当局間 (PM) 協議が開催されました。

3月18日 (火)、イスラエルで第4回日本・イスラエル外務・防衛当局間 (PM) 協議が開催されました。両国間での協議開催は2022年11月以来初となります。
イスラエル側からはウリ・レズニック 国家安全保障会議 (NSC) 外交政策局次長、ハガイ・シャグリル 外務省 アジア太平洋局次長、イラン・マズシャン 国防省 軍政局筆頭次長が出席、日本側からは安藤俊英 外務省 中東アフリカ局長、森川直哉 防衛省 防衛政策局インド太平洋地域参事官が出席しました。
イスラエルは現在、7つの戦線で戦闘を続けており、国際法を厳格に順守しながら、民間人の被害を最小限に抑えるためにあらゆる手段を講じています。協議では、広範な地域課題や変化しつつある地政学的情勢について意見が交わされました。
イスラエル側は、ハマスによる2つの仲介案の拒否がガザでの軍事行動の再開を招いたことを明確にしました。また、ハマスによってガザで非人道的な状況下に置かれている全ての人質の即時解放の必要性を強く訴えるとともに、ガザでのハマスの存在を認める余地はなく、国境沿いでのテロの脅威は一切容認されないことを強調しました。